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バイナリーオプションの確定申告に備えるべきこと

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バイナリーオプションの税金が
今年(平成24年1月1日)の
取引からは申告分離課税となったことは
記事にしましたが実際にどのように
申告すればよいのか調べてみました。

国税庁のHPを読んでも理解できなかったので
税務署とバイナリーオプション口座を開いている
証券会社に電話して聞いてみました。

 

申告分離課税、一律20%」と聞いて
株式投資の特定口座(源泉徴収あり)のように
証券会社が年間取引の損益計算をした上、源泉徴収して
納税も行ってくれるので確定申告は不要なのかと思ってました。

しかし、そうではなくて年間取引の損益計算は
バイナリーオプションの取引画面に表示されるものを
プリントアウトして、自分で確定申告が必要なのです。

ここで気になったのは、必要経費をどれだけ計上できるかです(w

PCの購入費やインターネットの接続費、参考書籍やセミナー代
スマフォで取引するなら携帯代も経費として認めて欲しい。

ここを税務署員に確認したところ、申告書を作成する際に
個別に相談して、個々の事情などを聞いたうえで
どの程度の計上できるかをアドバイスするとのことでした。

微妙な回答ですが・・・

つまり、全額経費として差し引けるか何割かになるかは
家族構成や説明の仕方、相談した税務署員の判断によるってこと。

どちらにしても領収書や記録したもの
(正式な帳簿でなくてもエクセルなどに記録しておくように言われました)は
しっかりまとめておくことです。

そして、損失が出た場合でも申告はしておくべきです。
損失が出た場合は、3年間の損失繰越控除が認められるからです。

まとめると

●バイナリーオプションの取引をするための必要経費は
 領収書をとっておく

参考書籍、雑誌、セミナー代、PC購入費
インターネット接続代、携帯代金など

この他にも経費と思うものは領収書をとっておきましょう。

●記録をつけておく

●年間利益がマイナスでも申告しておく

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